骨盤のゆがみとは?

骨盤のゆがみというのはどのような状態であり、ゆがみがあるとどうして体に悪影響があると言えるのでしょうか。

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骨盤のゆがみとは?

骨盤のゆがみというのはどのような状態であり、ゆがみがあるとどうして体に悪影響があると言えるのでしょうか。

骨の中心であり体の土台を担っている骨盤がゆがんでいると、つなぎ目になっている筋肉が緩んだり靭帯も緩んでしまいます。

そうなると骨がずれることになりますし、骨がずれてしまって開いてしまったままの状態になってしまいます。骨盤が開き、緩んだままになったらどうなるでしょうか。そのまま固まった状態でゆがんだまま生活をしていくことになるのです。

そうなるとゆがんだ骨盤の形は、正常なときはハートだったのに、ねじれやゆがみが生じていることから四角い形になります。

四角い形でねじれてしまったら、骨盤は体の真ん中を支えている骨ですから、そのゆがみはその部分だけにおさまらず、体の基本となる部分がゆがんでいるということは全身もゆがんでしまうということになるのです。

骨盤がゆがむ、それは体全体がゆがむことにつながります。内蔵は生殖器などを骨として守る働きもあるわけですから、当然のことながら、そうした役割も正常に働かせることができなくなってしまいます。

骨盤がゆがむことによって内臓が圧迫されて様々な影響が出てくるのです。

それだけではありません。

正常に血液が流れていたところを、ゆがんでしまったためにゆがんで流れる、つまり血行不良になりそれだけでも体に与える影響は様々ですから大変危険な状態になるといっても過言ではないのです。