骨盤のゆがみとO脚

骨盤のゆがみは色々な部分に影響をもたらしますが、骨盤のゆがみがO脚の原因になっているのです。

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骨盤のゆがみとO脚

骨盤のゆがみは実はO脚の原因にもなっています。骨盤のゆがみは色々な部分に影響をもたらしますが、骨盤のゆがみがO脚の原因になっているのです。

どうやってチェックすることができるのかというと、左右どちらかの片方の靴の裏が磨り減っている場合には骨盤がゆがんでいることになります。

片方のかかとばかりが磨り減っている人っていますよね。これは骨盤がゆがんでいることになるのです。骨盤がゆがんでいると股関節にも様々な影響が出るのです。

普段の生活には支障がそれほどないかもしれませんが、足の長さが違ってきたり左右にずれが起きたりするのです。O脚も骨盤のゆがみの表れであり、それはとても典型的な表れといってもいいでしょう。

まっすぐに立ったときに、膝同士がくっつかないで足の隙間が足首から足の付け根までつながっている、膝が内側に向いているような足の人をO脚といいます。

O脚の人の靴の裏にも特長があります。どんな特長なのかというと、外側ばかりが磨り減ってしまうという特長があるのです。

O脚は足の骨が曲がっていることが原因ではなくて、骨盤がゆがんでいることから起きていることが大半だといわれています。他にも骨盤のゆがみとO脚をチェックする方法があります。

目を閉じた状態でその場ふみを50回して、骨盤がゆがんでいる人はその最初に立った場所から体の向きが回っていたり、右や左に移動していることになりますからそれが目安です。

骨盤がゆがんでいることはO脚につながりますから注意しましょう。