骨盤のゆがみチェック5

骨盤がゆがんでいると、太りやすい体質になってしまいます。そうならないためにも、まずは自分で骨盤のゆがみをチェックしてみましょう。

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骨盤のゆがみチェック5

骨盤のゆがみが気になるなら、自分でチェックしてみるといいかもしれません。今から紹介するチェック法は、完全に正確なチェック法ではありませんが参考にはなると思います。

あくまで目安として考え、詳しく知りたいときは、整体・カイロプラクティックなどの専門医で、診察を受けてみることをおススメします。

あおむけに寝て、骨盤がゆがんでいるかどうかチェックしてみましょう。あおむけに寝て、両足を腰幅に開きます。左右の骨盤の一番高いところに親指を付け、床に中指を付けます。その高さを比べてみます。

骨盤が正常な状態にあると、左右の高さが同じになります。ところが、骨盤がゆがんでいる場合、どちらかが高くなってしまいます。

高いほうの逆側に、骨盤がねじれている可能性があります。また、反対に、右側が高い場合は、左側に骨盤がねじれてしまっているということになります。

骨盤がゆがんでいると、太りやすい体質になってしまいます。女性に多い下半身太りは、実は骨盤のゆがみが原因のことが多いです。

また二の腕がタプタプしていたり、顔がむくんでいるような場合は、骨盤のゆがみが原因であることが多いです。ゆがみを解消すれば、これらの状態を簡単に改善できます。

メリハリのある、スリムなボディになれます。また、太りにくい体質に変わることもできます。

骨盤がゆがんでいると、健康的にもデメリットが大きいです。肩こり、腰痛、冷え症、生理痛、これらは骨盤のゆがみが原因のことが多いです。