骨盤のゆがみチェック1

骨盤ダイエットをする前に、骨盤のゆがみをチェックする方法をここでは見ていきましょう。

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骨盤のゆがみチェック1

骨盤のゆがみをチェックする方法をここでは見ていきましょう。ゆがんでいるかどうかがわからなければゆがみを直したり、ダイエットをしたりすることができません。

骨盤のゆがみなどは色々な体への影響を与えていますから自分でチェックしてゆがんでいれば矯正しなければいけません。

正しいゆがみチェックではないかもしれませんが、開いているかどうか、ゆがんでいるかどうか位はわかりますから自分でチェックしてみましょう。

まず、仰向けに寝て両足を肩くらいに開きましょう。そして左右の骨盤の一番高いところに親指を置いて、床に中指をつけて高さを比較します。

骨盤が正しい位置にある場合にはこのとき左右の高さというのは同じですが、どちらか一方が高くなっているという場合には高いほうの反対のほうの骨盤がゆがんでいるということになります。

具体的に言えば右が高かったという場合には左の骨盤がねじれているということになるわけです。

この方法でチェックする以外に、背筋を伸ばして正座して、肋骨の下に親指を置いて、骨盤の上に中指を当てて、また高さを確かめるという方法があります。

この場合も異常がなければ高さが一緒なのですが、異常があった場合には骨盤がどちらかに傾いているということになります。

この方法でチェックすれば早速今すぐにでも確認することができますから、ぜひ骨盤のゆがみをチェックして、すぐにでもダイエットを始めたほうがいいでしょう。