立ち方で骨盤矯正

姿勢を正すのは大切なことです。姿勢が正しくないと、そのバランスを正すために、骨盤もゆがんでしまいます。

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立ち方で骨盤矯正

骨盤は、日常生活で正しい姿勢を心がけることで、矯正することができます。逆に、ダラダラしたポーズをとったり、姿勢が悪かったり、猫背だったりすると、骨盤のゆがみが引き起こされやすくなります。

姿勢が悪いことにより、体に余計な負担がかかり、そのバランスをとろうとして、体の中心的役割を果たす骨盤がゆがんでしまうためです。

正しい立ち方をマスターしましょう。背筋をすっと伸ばした、正しい姿勢をとるようにしましょう。両足きちんとそろえて、背筋を伸ばし、あごを引いてまっすぐ前方を見ます。

お尻はきゅっと締めます。お腹は引っ込めます。

イメージとしては、操り人形が、頭の上で糸で引っ張られているような感じです。立つときに、「糸で引っ張られた操り人形」を頭の中で思い描くようにしましょう。

耳たぶの下、肩の付け根、腰の高い位置、膝、くるぶしの少し前の5つの点が、垂直線に並ぶように立ちます。等身大の長い鏡の前に立ち、横を向いて、ラインが垂直になっているかどうか、確認してみましょう。

これが、骨盤のゆがみを治す姿勢です。

姿勢を正すのは大切なことです。姿勢が正しくないと、そのバランスを正すために、骨盤もゆがんでしまいます。

骨盤は体の全ての部分とつながっていますから、骨盤がゆがむと、背骨はもちろん、脚や首、頭蓋骨なども、連動してゆがんでしまいます。

骨盤矯正してスリムなボディを目指したいのなら、まず姿勢から改善させましょう。