日常生活で骨盤矯正を

普段の生活の中で、骨盤矯正することは可能です。具体的なやり方をいくつか紹介してみたいと思います。

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日常生活で骨盤矯正を

骨盤矯正をするからと言って、何もカイロプラクティックに通ったり、エステに通ったりする必要はありません。また、ベルトやガードルなどの骨盤を固定する器具を、必ずしも購入しないといけないわけではありません。(購入した方が効果的に骨盤矯正できるのは間違いないですけどね。)

普段の生活の中で、骨盤矯正することは可能です。

簡単な方法は、かかとの低い靴を履く、という方法です。ハイヒールなど、かかとの高い靴は、足の外側に力が入りやすいです。それが骨盤を開かせる原因になってしまいます。

歩くときに、内股で歩くようにしましょう。骨盤が開いている人は、がに股になっていることが多いです。

そこで、意識的に、内股になるように気を付けながら歩くと、骨盤を締める効果が期待できます。立ったり歩いたりするときには、脚の親指、つまり内側に力を入れるようにしましょう。

ヒールの低い靴を履き、歩き方に気を付けるだけで、骨盤矯正をおこなえます。

寝るときに、いつもうつ伏せで寝ているのなら、あおむけで寝るようにしましょう。この方が、骨盤に負担がかかりにくいのです。

時間があるときに、そしてスペースが許すのなら、広い場所で、後ろ向きに歩いてみると良いでしょう。私たちは無意識に、いつも同じ方向、同じ側の筋肉だけを使おうとしています。

普段前向きで歩いているところを、後ろ向きで歩くことで、普段使っていない筋肉を使い、ゆがんだ骨盤を矯正させられます。

いつも使っていないほうの手や足を意識的に使うように心がけることも、矯正に役立ちます。