腰椎のゆがみを矯正する骨盤体操

腰椎がゆがんでいる人はぜひ骨盤体操を行いましょう。腰椎がゆがんでいると腰痛の原因になってしまいますよ。

サイトマップ

腰椎のゆがみを矯正する骨盤体操
トップページ > 骨盤体操 > 腰椎のゆがみを矯正する骨盤体操

腰椎のゆがみを矯正する骨盤体操

骨盤体操をして、腰椎のゆがみを矯正することができます。

腰椎は、骨盤と連動している骨です。腰椎がゆがんでいると腰痛の原因になってしまいます。腰椎に圧力を与えて、ゆがんでいる状態を、正常な状態に戻しましょう。

腰椎のゆがみを矯正する方法は、座って行います。足をまっすぐ前に、腰幅に開いて伸ばします。両手で足の指をつかみます。息を吐きながら体を左へひねり、息を吸いながら元の位置に戻します。

次に同じようにして、息を吐きながら、右に体をひねります。

このような体操を繰り返すことにより、ゆがんでいた腰椎が正しい位置に戻り、腰痛解消に役立ちます。

腰痛は、体の冷えが原因となります。体が冷えていると、血行不良となり、腰痛が引き起こされます。腰痛だけではなく、肩こりやむくみなども、体の冷えが原因で引き起こされます。

骨盤がゆがんでいると、血行が阻害されます。そのため、腰痛がひきおこされると考えられています。骨盤体操で、骨盤を元の場所に戻して、血液がスムーズに流れるようにしながら、体を温めるようなケアもすると、効果が高まります。

その意味で、体操を行うときは、血液のめぐりが良くなっている、お風呂上りがいいかもしれません。

骨盤体操をするときは、無理しないようにしましょう。早く改善させたくて、無理をしてしまうと、かえってストレスとなり、逆効果になってしまいます。自分のペースを守って、毎日少しずつ行うことをおススメします。