足を使った骨盤体操

ここでは足を使った骨盤体操を紹介します。気軽にできる内容ですのでぜひ一度やってみて下さいね。

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足を使った骨盤体操

足を使って、骨盤体操をすることができます。難しい体操ではなく、簡単に、空いた時間、数分間を使ってできる体操です。無理のない範囲で、続けていきましょう。

足を使った骨盤体操は、日ごろ使っていないほうの足を使って、体操します。座った状態で、靴下やストッキングを脱ぎ、腰幅に足を開いてまっすぐにのばします。両腕は体の少し後ろに付きます。

足の指を使って、「グー」「チョキ」「パー」の形を作ってください。子供のころにやった、足のじゃんけんです。これを、2、3分間行います。普段使っていないほうの足で、このような運動をすることにより、骨盤が矯正されていきます。

人間というのは、無意識に、片方の足だけを使ってしまいがちだからです。使っていないほうの足を意識的に使って、両方から刺激を加える事により、骨盤のゆがみが解消されていきます。

足だけではなく、手でもやってみることをおススメします。

このような運動は、お風呂に入っているときにやってもいいかもしれません。お風呂に浸かっている時間のうち、2、3を使って体操をします。

お風呂に入っているときは、体が温まって、血行が促進されているので、ダブルで効果が出せます。骨盤のゆがみは血行不良をもたらし、これが冷え症や肩こり、腰痛などを引き起こしてしまうからです。

体操をするときはやりすぎは禁物です。無理をすると、骨盤に悪影響を及ぼしてしまうからです。改善させたい気持ちはやまやまですが、ペースを守って行いましょう。