骨盤と不眠の関係

不眠や心の不安定さを抱えている場合、それが骨盤が閉じていることによって引き起こされているのかもしれない、と考えてみることも必要です。

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骨盤と不眠の関係

骨盤の状態によって不眠が引き起こされてしまうことがあります。骨盤は通常の状態の場合、その人の意志や動作に関係なく、開いたり閉じたりしています。

1日に何度も、開いたり閉じたりしているのが、健康な状態です。リラックスしているときには骨盤が開き、緊張したり、頭を使って仕事をしたりしているときは、閉じています。

これが、一日中開きっぱなし、あるいは一日中閉じっぱなしになると、弊害が生まれます。開きっぱなしになると、下半身太り、顔のむくみなどの肥満、バストダウン、O脚、X脚などの症状がひきおこされます。閉じっぱなしになると、不眠がひきおこされます。

本来、閉じたり開いたりを繰り返している骨盤は、リラックスした睡眠中に、一番開いているものです。これが、緊張や不安などによって、睡眠中も閉じっぱなしになっていると、眠れなかったり、うまく寝付けなかったりという睡眠障害がひきおこされてしまいます。 

睡眠が妨げられるだけではなく、精神的にも不安定になります。常に緊張している状態が続いているわけですから、怒りっぽくなり、いつもイライラしてしまいがちになります。

不眠や心の不安定さを抱えている場合、それが骨盤が閉じていることによって引き起こされているのかもしれない、と考えてみることも必要です。信頼できる医師に相談しながら、ベストな方法で体調と骨盤を改善させていきましょう。 

骨盤の状態を詳しく知りたいのなら、整体やカイロプラクティックで診察を受けてみるといいかもしれません。